人身事故の対応方法

Posted on 2017.8.30 By

車の人身事故に遭うのを他人事と思っている方もいるものの、そうではありません。いつどこで誰が車の人身事故に遭うか分からないものです。だからこそ、必ずすべきことを前もって知っておくのが大切になります。まずは警察への連絡です。相手方と一緒に事故現場に残ることが重要で、このときの資料は事故態様を明らかにする資料として証拠価値が高いという特徴もあります。そして少しでも怪我をした場合は絶対に人身事故として届け出をしないといけません。物損事故として処理されてしまうと、加害者側の保険会社は相手にしてくれない可能性も大いにあります。現場の証拠写真を自分で撮り、相手の住所や連絡先やナンバーも必ずチェックしないといけません。病院や車の修理費の領収書を保管し、後遺症の疑いがある場合は診断書をもらうのも大切です。

このように車の人身事故に遭った際における適切な対応の基本はしっかり覚えておいた方が良いでしょう。そして事故直後の対応だけではなく、加害者や保険会社に対しての適切な対応も心がけないといけません。知らないとそのまま何気なく間違った対応をしてしまう場合も少なくはなく、何をすべきであるのかを知る意味は大きいといえます。

ここではこれだけは知っておくべきといえる車の人身事故に遭った場合の慰謝料請求の適切な対応方法について解説しています。間違った対応をしてしまうとそれだけで大損となってしまうため、覚えておくべきといえるでしょう。

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