示談成立が命取りに

Posted on 2017.9.4 By

加害者や保険会社との示談が成立してしまった場合、弁護士が介入したとしても、示談内容を変更するのは非常に難しくなってしまいます。だからこそ、加害者や保険会社はいち早く示談成立を目指していくのが基本です。必要な書類を収集し、過失割合の交渉も行い、場合によっては後遺障害の認定や異議申し立てもしないといけないものの、妥協して示談成立をしてしまう方は決して少なくありません。これらのことを被害者の方が対応するのは非常に難しいといえるでしょう。治療に専念しないといけないものの、加害者や保険会社との交渉も行うとなると、心身ともに疲弊していくのは明白です。そして、妥協して示談成立を成立させてしまい、後に後悔してしまう場合も少なくありません。

大きなポイントになるのは、示談を成立させる前に適切な対応を行うことです。弁護士のサポートがあれば、何も戸惑うことはないでしょう。本来貰うべき妥当と金額を算定していくために、時間がかかっても妥協してはいけません。

加害者や保険会社のペースで話が進んでしまうと、示談を成立させてしまいがちとなります。人身事故に遭った際には、すぐに弁護士に相談をするということを合言葉にするのが良いでしょう。

参考リンク⇒交通事故被害者救済サイト_弁護士相談

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慰謝料増額のために

Posted on 2017.9.1 By

傷害慰謝料、死亡慰謝料、後遺障害慰謝料の3つが交通事故で支払われる慰謝料の種類です。当然ながらどの慰謝料に当てはまるのかを考えることが大切になっていきます。そして、どの慰謝料であっても、増額を考えるのなら弁護士に依頼をすべきであるのは間違いありません。専門知識がある弁護士に依頼をすれば、主張すべきことに漏れがなくなるのが大きいです。また、弁護士基準で慰謝料を算定していくため、慰謝料が増額される可能性は非常に高いといえるでしょう

加害者や保険会社は被害者に有利な証拠が出てくると、それだけで慰謝料の金額が大きくなっていくため、非協力的な姿勢となるものです。被害者からすれば、できるだけ早く終わらせたいと思って、金額が納得できなくても泣き寝入りしてしまうケースも少なくありません。本来は怪我の治療に専念し、元通りの生活を送れるようにしないといけないものの、加害者や保険会社との対応で心身の負担が大きくなってしまうこともあります。

専門家である弁護士が全てを対応すれば、対応に要する時間はなくなります。心身の負担が軽減されて、いち早く元通りの生活を送れるようになるでしょう。慰謝料の増額を目指すのはもちろん、心労という部分も考慮しないといけません。

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保険会社の提示の意味

Posted on 2017.8.31 By

保険会社から慰謝料の提示があった場合、多くの方はそんなものと軽く考えてしまうものの、これは大きな間違いです。保険会社の担当者からそれとなく納得ができそうな説明をされて、納得してしまった方も少なくありません。交通事故に遭うのは決して日常ではないからこそ、どうしても保険会社のいいなりになってしまうのは至って普通といえます。まず、人身事故に遭った際に妥当といえる損害賠償額を知るようにしないといけません。経験や知識の差があるからこそ、まともに話し合うのは非常に難しいです。

だからこそ、専門的な知識と経験を有している弁護士に依頼しての対応が望ましいといえます。費用面で心配となる場合にしても、弁護士費用特約が付いているのなら問題はクリアできるでしょう。さらに、相談料が無料である弁護士事務所も多くなってきています。そして、着手金が不要で、あくまでも成果報酬で対応してくれる弁護士事務所も多数存在しているのが事実です。

弁護士が介入しているかどうかによって、まず間違いなく保険会社の対応も大きく変わっていきます。弁護士という存在があってこそ、本当の意味で満足ができる結果を得られるといっても決して過言ではありません。

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人身事故の対応方法

Posted on 2017.8.30 By

車の人身事故に遭うのを他人事と思っている方もいるものの、そうではありません。いつどこで誰が車の人身事故に遭うか分からないものです。だからこそ、必ずすべきことを前もって知っておくのが大切になります。まずは警察への連絡です。相手方と一緒に事故現場に残ることが重要で、このときの資料は事故態様を明らかにする資料として証拠価値が高いという特徴もあります。そして少しでも怪我をした場合は絶対に人身事故として届け出をしないといけません。物損事故として処理されてしまうと、加害者側の保険会社は相手にしてくれない可能性も大いにあります。現場の証拠写真を自分で撮り、相手の住所や連絡先やナンバーも必ずチェックしないといけません。病院や車の修理費の領収書を保管し、後遺症の疑いがある場合は診断書をもらうのも大切です。

このように車の人身事故に遭った際における適切な対応の基本はしっかり覚えておいた方が良いでしょう。そして事故直後の対応だけではなく、加害者や保険会社に対しての適切な対応も心がけないといけません。知らないとそのまま何気なく間違った対応をしてしまう場合も少なくはなく、何をすべきであるのかを知る意味は大きいといえます。

ここではこれだけは知っておくべきといえる車の人身事故に遭った場合の慰謝料請求の適切な対応方法について解説しています。間違った対応をしてしまうとそれだけで大損となってしまうため、覚えておくべきといえるでしょう。

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